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槍戦士同好会(PV)

槍好きな戦士による槍好きな戦士のための愛好会w

※個別に記事を読むと再生が止まるので注意(-ェ-)

槍戦士同好会メンバー紹介

仙戦士クン
仙戦士クン
主席戦士。真・クイックバーストによるカットが得意(-∀-)d
魔戦士クン
魔戦士クン
次席戦士。荒・ラピッドウェイブ他、長射程が自慢(`ω´)

うもあ
精霊うもあ
マネージャー。防御系バフと回復のスタンダード支援をお求めの方にw
仙召喚クン
仙召喚クン
マネージャー。回復+スキル威力上昇バフがあり、指名率高し。

黄昏探検隊(3-3PTモード)

「黄昏探検隊」はσ(・ェ・Me)のタソソロ記を物語風にしたものです。3-3を迎えて、ようやく最終回!

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【前回までのあらすじ】

お宝探しに黄昏の神殿に行きたい~ヽ(・∇・)ノと言い出した うも→うもあ

仙戦士クン→仙戦士クンや、魔戦士クン→魔戦士クンや、ぱんだ→ぱんだに手伝ってもらってるけど・・・。

なかなかお宝らしきものが見つからないorz

それに危険がいっぱいなので、ついにその道の専門家→仙暗殺クンと協力することに。

果たして、お宝は見つかるのでしょうか・・・?

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うもあ「遅刻だ~遅刻~(+Д+;)」

ある日の夕方。

うもが急いでどこかに向かっています。

間もなく、目の前に樹下の都の大木が見えてきました。

しかし、慌てて飛んで来たので・・・。

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うもあ「わーw」

大木の葉っぱに羽が引っかかってしまい・・・!

落下してしまいましたw

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ドシンっ!

うもあ「いたたた・・・」

長老「・・・お前はどこから降りてくるんだね? はしたない」

うもあ「あ、長老。おはようございますr(^p^;)」

長老「何が "おはよう" だ。遅かったじゃないか!」

どうやら、うもは樹下の都の長老に呼び出されたようです。

長老「どうせ慌てて来たんだろう。お前は昔からおっちょこちょいなんだ(¬ェ¬;)」

うもあ「す、すみません・・・(TωT)ゞ」

長老「まぁ、いい。ところで・・・」

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長老「最近、お前は何をして過ごしているのかね?」

長老は、民の管轄役でもあります。

どこか軍や派閥、組合等に所属していない者については、定期面談を行っています。

安否確認や非行防止なんかが主な目的なのかもしれません。

仙戦士クンと2人でギルドを作っていることは、どうやら隠している様子のうも。

うもあ「え、えーとですね、えーと・・・お宝を・・・あ、いやw ゴニョゴニョw」

長老「お宝・・・!?」

うもあ「え、いえw 違います! 単なる、ぼ、冒険です。はいw」

長老「お前1人でか?」

うもあ「い、いえ・・・w」

長老「・・・ロクでもないのと組んでるんじゃないだろうね?」

うもあ「(>ω<;)三(;>ω<)ブンブン」

長老「まったく、お前も年頃なんだから、少しは落ち着きなさい」

うもあ「はぁ・・・」

なんと言っても、長老には頭が上がりません。

言われたい放題のうもw

長老「ところで、今日お前を呼んだのは他でもない」

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長老「将軍、こちらへ」

うもあ「将軍・・・?」

エルフ族将軍「初めまして。いや、お見かけするのは初めてではないが」

長老「お前、以前に臨時応急救護班として、祖龍の連合軍のところに行ったろう?」

うもあ「あ、まぁ・・・そうですね・・・w」

うもはこれでも一応精霊なので、後方支援として軍隊にかり出されることもあります。

でも軍隊に所属しているわけではないので、いつも行くのは臨時の徴集のとき。

ちゃんと手当てできているのかどうか、おっちょこちょいなので少々不安ですが((

長老「そのとき、将軍がお前をお見かけしたそうだ。大変、気に入られたと言ってね」

うもあ「え、えーと?w」

長老「・・・お前は、我がエルフ族の将軍の顔も知らないのか?(-д-´;)」

うもあ「い、いえ! 滅相もございませんw よく存じ上げております! _(\○_ ヒーw 」

エルフ族将軍「まぁ、仕方ないでしょう。軍の中枢にいるので、滅多に外に顔を出しませんし」

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長老「将軍、本当にこの娘でよろしいのか? そそっかしいところもありますが・・・」

エルフ族将軍「ええ、いいですよ。可愛らしいじゃないですか」

長老「うもあ。将軍はお前とお付き合いしたいそうだ」

うもあ「げっw」

長老「・・・何だね? その、げっ、と言うのは・・・(`-д-´#)」

うもあ「あ、いえw あわわわわw」

長老「他に誰か交際してる人でもいるのか?」

うもあ「え・・・そ、その・・・w」

長老「・・・まさか、エルフ以外の種族などと言わないだろうね? 100日裁判だぞ」

うもあ(・・・キャーw)

仙戦士クンとのことを伏せている理由がわかりましたw

エルフ族以外の異性と交際するのは、いろいろと面倒なことがあるからみたいです。

しかし、黙っていたことが、かえって仇となった様子・・・?

強制お見合いと言ったところでしょうか・・・w

長老「だいたいだね、私は正装して来なさいと言ったはずだが・・・(-`ェ´-;)」

うもあ「あ、あの、その、時間とお金がなくて・・・(^ハ^;)」

エルフ族将軍「今日の贈り物として、私がドレスを用意してきましたよ。これを着なさい」

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うもあ「・・・こ、これは俗にウェディングドレスと言うんじゃ。。?w」

エルフ族将軍「気に入ってもらえましたか?」

うもあ「やった、ラッキー☆ いやっ!w 違うw こ、こ、これは頂くわけには・・・w」

エルフ族将軍「では、行きましょうか」

うもあ「え?w ど、どこへ?w」

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エルフ族将軍「それでは長老、また」

長老「将軍、お気をつけて」

うもあ「わーっw ど、どうなってるの!?w」

強制的に連行されるうもw

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仙召喚クン「おや。あれは・・・」

偶然、召喚クンが道に立っていました。

うもあ「将軍、どこへ行くんですかー?w」

仙召喚クン(うもあさん・・・?)

とんでもないことになってしまいました!w

一体どうなってしまうのでしょうか・・・?w


各話タイトルをクリックすると続きが表示されます。JavaScriptを有効にしてください。

【第51話】急展開


【第52話】うものいない日


【第53話】イポス・滅 戦


【第54話】ユピテル・滅 戦


【第55話】一触即発


【第56話】黄昏王・蒼力・滅 戦


【第57話】幻境の主・モリガン 戦


【第58話】証拠


【第59話】終結


【エピローグ】



※この物語はフィクションです。実際のゲームシステムとは異なる部分もあります。
 登場人物の関係や性格も物語用です。ホントにこんな言動するわけではありませんw





↓あとがき
[スタッフ]
SAプロデューサー
パーティ戦に参加することが少なくなり、ブログに書くことがなくなってしまったということで、そこで誕生したのが「黄昏探検隊」です。
企画が出された当初は、3-3まで行かずに途中で終わる予定でした・・・。
出演者の装備が普通一般なので、その頃は3-2や3-3を攻略することが不可能に近かったからです。
なのに、ここまで来られたのは、やはり新生と戦霊のおかげでしょうね。
Lv1からやり直すのは出演者にとっては大変だったでしょうが、その代わり完結できたのはよかったと思います。

SAディレクター
物語の元ネタは、以前にグロリアスを作るために、中の人がタソソロっていたことだそうです。
終始登場する仙戦士クンはすでにグロリアスを所持しており、物語では初めて黄昏の神殿に来た設定なのに、なにやら矛盾が・・・。
途中で武器を替えてからも、5速出すためにしばしばグロリアスで殴る場面もw
ま、そこはなかったことにしてくだs・・・(
これとやや平行して、魔戦士クンのためのグロリアス素材集めも行われていた影響で、ストーリーの一部としてそれも盛り込んでいます。
ただ、中の人が実際にグロリアスを完成させるにあたって、物語製作中に拾った分は使っていなかったようです。
物語は物語、素材集めは素材集め、といった絶対の線引きがあったらしいです。堅気ですw

SA脚本/カメラ担当
ストーリーにおける脚本は、ある程度大まかな指示はありますが、ほとんどはその回の突発的な思いつきです。
戦闘中に起きた出来事はだいたいがアドリブで、そこからシナリオを起こすこともあります。
毎回現場で奮闘してくれる出演者さんたちを見てると創作意欲が湧いてくるので、ホント感謝感謝です!
なかなか良いカットが撮れず、監督から連続NGが出ても、再びボスに立ち向かう姿には頭が下がりました┏○
個人的にはぱんださんのボケっぷりが最高です!ぱんだw

SA編集/制作アシスタント
出演者さんの同時INが多数に及ぶのは制限があって厳しいので、複数のカットを画像合成して編集しています。
プロデューサーから「(ブログに書く)セリフが文字ばかりだと読みづらいので、表情をつけられないか?」という要望で、出演者さんの顔アイコンを作りました。
そういういろいろなものを作っているときが一番楽しいです・・・(*'ω`*)

σ(・ェ・Me)企画/キャスト/ブログ担当、中の人
プロデューサーを始め、製作に関わった方々にはこの場をお借りしてお礼申し上げます。
出演者のみなさま、おつかれさまでした!
全10回に渡ってネタを提供していただいたおかげで、なんとか今日につなぐことができました!w ありがとうございました!
☆*- ここでプレゼント情報 -*☆
物語製作中に拾った青色と緑色の素材は、読者の方向けに無料でお譲りいたします。
「黄昏探検隊を見た!」と一言添えて、「うもあ」にササまたはメールしてください。在庫がなくなったらゴメンナサイ(;_ _))
・・・ほしい人いるかどうかわからないけどw

[出演]
うもあうもあ
仙戦士クン仙戦士クン
魔戦士クン魔戦士クン
ぱんだぱんだ
仙召喚クン召喚クン
仙暗殺クン暗殺クン
エルフ族将軍将軍

他、エキストラ(活動頻度少キャラ、クイズ用キャラ、廃止キャラw)、各地のNPC


※ま、NPC以外、スタッフから出演から、すべてσ('ー`Me)ということで・・・((

コメント

黄昏探検隊完結お疲れ様です!
このシリーズ好きだったんで、残念ですけどpq

魔戦士クンのキャラが個人的には好きでしたwパンダもw
次回作楽しみにしてますね^_^(無茶振りかw

>Aさん

最後まで読んでくれてありがとうございますw

最初はもっと淡泊に「タソ攻略」だけを紹介するつもりだったんですが、物語における個人の性格をより強調するために、「タソ攻略」に加えて「恋愛」をストーリーに組み込みました。

そのへんがものすごく自分本位なことになってますがw

物語調にしたのは、自分の実例を踏まえた雰囲気を出したかったからというか・・・。
実際の昔の自分がこんな感じで、物語に出てくる「うもあ」のように役に立っていないこともあったんだよーwという意味も含めてですねw
初心者さんがこれを見てくれたときに、どういうふうに動いたらいいかな?とか、考える一つの手助けになればいいな~という思いも込めて「タソ攻略」部分を考えました。

ガチガチな攻略法ではないし、解説が詳しいボスと詳しくないボスと様々なので、軽い感じで見てくれたら一番いいと思っていますw

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うもあです(・∀・)

SA

Author:SA
<完美世界プロフィール>メイン精霊
メイン
名前:うもあ
性別:女
種族:エルフ族
職業:精霊師
転生:4次(仙)
新生:2回
ギルド:-
配偶者:-
サーバ:ベテルギウス

精霊で始めて後衛職育ちなのが
戦士がおもしろくなってきた
今日この頃(^p^)v
戦士の活動が多くなってますw

とにかくキーワードは!
 おおざっぱヾ(^皿^)ノ"
 めんどくさい<(・ω・)┌┛
 自由┌(_A_)┐
他に・・・
 知りたい¢(¬ェ¬)3"
 飽きやすい<('ε`o)>
 声かけられないρ(_ _;)

サブたち

【サブ6】戦士①サブ
サブ6
性別:男
種族:人間族
職業:戦士
転生:5次(仙)
新生:2回


【サブ8】戦士②サブ
サブ8
性別:男
種族:人間族
職業:戦士
転生:4次(魔)
新生:2回


【サブ19】召喚②サブ
サブ19
性別:男
種族:神霊族
職業:召喚師
転生:5次(仙)
新生:2回

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フレ以上な友だちの魔戦士さん(・∇・)
戦士 → 精霊etc..経験なところが
σ(・ω・Me)とは真逆なのサw

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