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槍戦士同好会(PV)

槍好きな戦士による槍好きな戦士のための愛好会w

※個別に記事を読むと再生が止まるので注意(-ェ-)

槍戦士同好会メンバー紹介

仙戦士クン
仙戦士クン
主席戦士。真・クイックバーストによるカットが得意(-∀-)d
魔戦士クン
魔戦士クン
次席戦士。荒・ラピッドウェイブ他、長射程が自慢(`ω´)

うもあ
精霊うもあ
マネージャー。防御系バフと回復のスタンダード支援をお求めの方にw
仙召喚クン
仙召喚クン
マネージャー。回復+スキル威力上昇バフがあり、指名率高し。

黄昏探検隊(3-2PTモード)

「黄昏探検隊」はσ(・ェ・Me)のタソソロ記を物語風にしたものです。ストーリー上オーバーに書いてるけど、最近はソロも楽((

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【前回までのあらすじ】

お宝探しに黄昏の神殿に行きたい~ヽ(・∇・)ノと言い出した うも→うもあ

仙戦士クン→仙戦士クンや、魔戦士クン→魔戦士クンや、ぱんだ→ぱんだに手伝ってもらってるものの・・・。

いまだにお宝の有力な情報はなく・・・一応ボスを倒せば素材は落ちるけど・・・。

そんな中、仙戦士クン仙戦士クンと魔戦士クン魔戦士クンの間では、うもを賭けた争いまで勃発しw

しかし うもうもあは深く考えないタイプ。それよりお金儲けてドレス買いたい!

今日も平和でいい天気です。

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仙戦士クン「今日もここはさわやかだな」

うもあ「うん・・・」

仙戦士クン「天界はやっぱいいわ。オレ、魔界のあのどんよりした空気好きじゃねーもんw」

うもと仙戦士クンは天界のとある場所に来ています。

あたりは静かで、ただ鳥の声と水のせせらぎと木立の音が聞こえるだけ。

の~んびりとしています。

ぱんだ「小春日和ですわねぱんだ♪」

仙戦士クン「そう言えばこの前さ、知り合いのやつが霜降の氷城?に行って来たとかで・・・」

ぱんだ「うんうん、なにかありましたの?ぱんだ☆」

仙戦士クン「おい・・・」

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仙戦士クン「なんでお前がうもの代わりに返事するんだよ!」

ぱんだ「きゃー、怒っちゃいやですわ(>∇<)ぱんだ☆」

仙戦士クン「うるせっw おい、うも!w」

うもあ「あ。はいw」

仙戦士クン「なんでまたぱんだをここに呼んだんだよ!w」

うもあ「えー、だっていい天気だから、みんなでのんびりしたいな~とw」

一応、3人は同じギルドのメンバーなのです。

うもと仙戦士クンの2人のギルドに、只今ぱんだがお邪魔しておりますw

ぱんだ「みんなでゴロゴロするのも、たまにはいいぱんだね♪」

仙戦士クン「オレはぱんだとデートするつもりはないんだがな・・・w」

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ぱんだ「細かいことは置いといて! この絶景を見ながら、お互いの仲を深めるぱんだ(^0^)」

仙戦士クン「お前がいると、いい雰囲気にもなりゃしねーだろうが」

保護者同伴みたいな感じですねw

仙戦士クン「あー、くそっw なに言おうとしたんだっけかな・・・w あ、そうだ」

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仙戦士クン「霜降の氷城で初めて同じパーティになった女性と、一緒にどこかにハマったって・・・」

ぱんだ「ハマる場所って、どこにでもあるんだぱんだね」

パーフェクトワールドでは、地形にハマって抜けられなくなる場所が多々あって困りますねorz

仙戦士クン「でも、それがきっかけで付き合うようになったってw」

うもあ「そうなんだぁw」

仙戦士クン「オレたちもそんなもんだもん。なっ?w」

うもあ「わーヾ(>Д<;)ノ" それ言っちゃダメ!!」

ぱんだ「ん? なにか2人にも偶然の出会いがあるぱんだ?(・∀・)」

仙戦士クン「オレがここでのんびりしてたら、うもがそこの池で溺れててw」

うもあ「シーシーッ(>b<;)」

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仙戦士クン「まったく、ここ浅いのに、なんで溺れてるんだコイツみたいなw」

うもあ「うぅ。言っちゃダメだって・・・(;ω;)」

ぱんだ「うももはおっちょこちょいぱんだね~w」

仙戦士クン「そうそう、ちょうどあの辺・・・」

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仙戦士クン「・・・」

仙戦士クンが指さしたほうで、何かが水面でバタバタとしています・・・。

ぱんだ「・・・あれ、溺れてるぱんだ?」

仙戦士クン「だからさ、あそこ浅いはずなんだけど・・・」

うもあ「やっぱりみんな溺れるんだね('ω`)-3」

仙戦士クン「みんなって何だよ、一緒にすんなw まぁ、ちょっと見に行こう」

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近くに寄ってみると、やはり何かがビチビチと・・・w

仙戦士クン「・・・うーん、人か?」

ぱんだ「魚じゃないぱんだ?」

うもあ「人魚だよ! 私、子供の頃に絵本で見た(^ー^)b」

仙戦士クン「人魚ぉ~? んなもん、いるわけねーだろw」

ぱんだ「苦しそうだから早く助けないと、ぱんだも溺れそうぱんだヾ(>ε<)ノ"」

仙戦士クン「お前はなんでわざわざ深いとこにいるんだ。 バカかw」

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とにかく仙戦士クンとぱんだで、人みたいな魚みたいな人を陸まで引っ張ってきました。

すると・・・!

ぱんだ「あれ? 魚じゃなくなったぱんだ」

仙暗殺クン「ふー・・・。助かりました、ありがとうございます・・・」

うもあ「絶対、人魚だと思ったのにー」

仙暗殺クン「ええ、私は人魚ですが」

仙戦士クン「えw」

仙暗殺クン「正確には海龍族です。ずーーーっと南のほうの海に住んでいます」

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仙戦士クン「人魚なのに、溺れたわけ・・・?w」

仙暗殺クン「ああ、すみません。ここで少しのんびりしていたら、浅瀬に乗り上げてしまいました」

ぱんだ「なんだ、やっぱり浅いから引っかかっただけぱんだね」

仙暗殺クン「フッ。こんな浅いところで溺れたら、バカですよね^^」

うもあ「・・・orz」

初めての人にまで言われてしまいました・・・w

仙暗殺クン「私、これから黄昏の神殿というところにお宝を探しに行くところでして」

ぱんだ「ぱんだっ?」

仙暗殺クン「初めてなので、ついでと言っては何ですが、道を教えていただけないでしょうか?」

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仙戦士クン「(おい・・・やっぱりお宝ってあるのかよ?」

ヒソヒソ話し出す3人。

うもあ「(うーん、そうなのかなぁ?w」

仙戦士クン「(お前が仕入れてきた情報だろw」

うもあ「(でも、どこにあるかわかんないんだもん~w」

ぱんだ「(まぁまぁ。とにかく、お宝を独占するためにも、知らないフリしたほうがいいぱんだ」

仙戦士クン「(いや、逆にチャンスかも。さりげなくついて行って、ヒントを探したほうがいいんじゃね?」

うもあ「(そうかな。でも知らない人について行くなんて・・・」

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うもあ「・・・え?w」

次の瞬間、彼は水に包まれていましたΣ(゚ω゚)

うもあ「あ、あの・・・なにして・・・w」

仙暗殺クン「んー。あなた方の相談が長引きそうなので、少し休憩してました」

ぱんだ「それって、休憩ぱんだ?w」

仙暗殺クン「そうですけど、なにか?^^」

ぱんだ「世の中、不思議な種族もいたもんだぱんだ・・・」

仙戦士クン「お前が言うことか! お前だってパンダだか人間だかわかんねぇじゃねーかw」

ぱんだ「失礼ぱんだ! ぱんだはれっきとした妖族ぱんだ!」

仙暗殺クン「あのー、ところで一緒に行ってくれるようなことを耳にしましたが」

うもあ「わっw バレてるw」

仙戦士クン「ああ・・・w まぁ遊びじゃないからさ・・・一緒に行くからには・・・」

仙暗殺クン「おや。私はこれでも海龍族の暗殺師ですよ。なんなら、お見せしましょうか?」

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仙戦士クン「ハッ!」

仙暗殺クン「フフフ。私が本気だったら、あなたはとっくに首をかき切られてますよ?」

仙戦士クン(いつの間に・・・!?)

仙暗殺クン「でもご安心を。私はあなた方と敵対するつもりはありません。恩人ですから^^」

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仙暗殺クン「私の実力はこの通りです。足手まといにはならないつもりですが?」

仙戦士クン「暗殺師なんて信用できるのかよ・・・?」

ぱんだ「でも頼りになりそうぱんだ。旅は道連れ。一緒に行くぱんだ!」

うもあ「よ、よろしくお願いします~r(^0^;)」

こうして、4人はそろって黄昏の神殿へと出かけることになりました。


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【第43話】あやしい・・・w


【第44話】フォルネウス・無~ランギト・無 戦


【第45話】クロト・無 戦


【第46話】黄昏宰相・子純・無 戦


【第47話】黄昏王・蒼力・無 戦


【第48話】おやつ草


【第49話】還魂


【第50話】取引



※この物語はフィクションです。実際のゲームシステムとは異なる部分もあります。
 登場人物の関係や性格も物語用です。ホントにこんな言動するわけではありませんw



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うもあです(・∀・)

SA

Author:SA
<完美世界プロフィール>メイン精霊
メイン
名前:うもあ
性別:女
種族:エルフ族
職業:精霊師
転生:4次(仙)
新生:2回
ギルド:-
配偶者:-
サーバ:ベテルギウス

精霊で始めて後衛職育ちなのが
戦士がおもしろくなってきた
今日この頃(^p^)v
戦士の活動が多くなってますw

とにかくキーワードは!
 おおざっぱヾ(^皿^)ノ"
 めんどくさい<(・ω・)┌┛
 自由┌(_A_)┐
他に・・・
 知りたい¢(¬ェ¬)3"
 飽きやすい<('ε`o)>
 声かけられないρ(_ _;)

サブたち

【サブ6】戦士①サブ
サブ6
性別:男
種族:人間族
職業:戦士
転生:5次(仙)
新生:2回


【サブ8】戦士②サブ
サブ8
性別:男
種族:人間族
職業:戦士
転生:4次(魔)
新生:2回


【サブ19】召喚②サブ
サブ19
性別:男
種族:神霊族
職業:召喚師
転生:5次(仙)
新生:2回

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